
老若男女で楽しめるラクロス

相談室
ラクロスは「運動神経が良くないと無理」みたいに見えるかもしれないけど、結論から言うとそんなことはないよ。

相談室
これ、まさに思ってた…。運動苦手だと浮くかな?

相談室
大丈夫。

相談室
え、ほんと?体力だけじゃないスポーツなら希望あるかも。

相談室
ラクロスで大事なのは、筋力や体格だけじゃなくて、
スティックワーク(キャッチ&スロー)・ポジショニング・判断の速さみたいな“技術と頭の使い方”。

相談室
つまり、頭を使うスポーツってこと?それなら伸びそう!

相談室
だからこそ、年齢や体格に関係なく、工夫しながら長く楽しめるスポーツなんだ。

相談室
運動って若さゲーになりがちだけど、続けるほど上手くなるのいいな。

相談室
実際に社会人クラブや大学・地域のチームを見ても、学生だけじゃなく社会人から始めた人もいるし、経験者が長く続けているケースも多い。

相談室
社会人からでもいるんだ。“今さら”って思わなくていいんだね。

相談室
若い選手は勢いで「走って押し切る」プレーになりやすいけど、経験を積んだ人ほど、
体力任せじゃなく ボールの動かし方 や 相手のズラし方 がうまくなっていく。

相談室
体力でゴリ押しじゃなくて、上手い人って“楽に勝つ”感じあるよね。

相談室
つまりラクロスは、“力だけ”のスポーツじゃない。
テクニックが身につくほど、体力の差があっても勝負できる場面が増えていくよ。

相談室
初心者でもハマれるなら、まず体験だけ行ってみたい。

相談室
だから初心者でも、年齢を問わずハマりやすい。まずは体験で雰囲気を見てみるのが一番早い。
ストレス解消になる!

相談室
最近あまり汗をかいてないな、軽く運動したいな…って人には、ラクロスはかなり相性がいいよ。

相談室
わかる…。運動したいのに、何したらいいか分からないやつ。

相談室
ラクロスは、短時間でも自然としっかり汗が出る。
特に、パスがビシッと通った時とか、思い切りシュートを打てた時は、スカッと気持ちが切り替わる。

相談室
それに、キャッチした瞬間の「収まる感覚」や、スローで「狙ったところに飛ぶ感覚」って、地味だけどクセになる。

相談室
その“収まる感覚”、想像できる…!ハマる人多そう。

相談室
仕事や人間関係でモヤモヤしてても、走って、投げて、取って、打って…ってやってるうちに、頭がいい意味で空っぽになってスッキリしてくるよ。

相談室
それそれ(笑)考えすぎがリセットされる運動って貴重。
運動量や、消費カロリーが凄い!

相談室
ラクロスは見た目以上に運動量が多い。
運動強度の指標(METs)で8.0(バスケの試合と同じくらい)として扱われることもあって、かなりハードな部類に入る。

相談室
バスケの試合レベルって…そりゃ汗かくわ。

相談室
消費カロリーは体重や強度で変わるけど、目安としては1時間あたり数百kcalくらいになりやすいと言われている。

相談室
え、普通にすごい。運動不足解消にもダイエットにも良さそう。

相談室
「ボールを扱うスポーツ=そんなに走らない」と思われがちだけど、実際は逆で、
攻守の切り替え・スペースへのラン・チェックやコンタクトの駆け引きがあって、想像以上に体力を使う。

相談室
え、逆ってどういうこと?ラクロスってそんな走るの?

相談室
ですから、ダイエットしたい方にも向いています。
まさに、ラクロスで楽しく運動!

相談室
実際にやってみると分かるけど、汗の量は本当にすごい。

相談室
汗やばいのは分かった(笑)着替えとタオル必須だね。

相談室
※フィールドラクロスは屋外が多いから、紫外線が気になる人は夕方〜夜の練習を選んだり、帽子や日焼け止めで対策すると続けやすい。

相談室
こういう現実的な話ありがたい。続けやすさ大事だよね。

相談室
最初は、週2〜3回・60分前後からでも十分。
続けるほど体力作りになるし、ボールを追って動くから、瞬発力や持久力も自然と伸びていくよ。

相談室
最初からガチじゃなくていいの助かる。まずは週2で始めよ。
次へ: 『ラクロスボールのキャッチ&スローのコツ』
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