【ラクロス】向いている人の特徴は?初期費用の目安と必要な道具まとめ

ラクロスが向いている人の特徴と初期費用の目安と必要な道具のイメージ

大学から始める人が多いラクロスは、スタートラインが近いぶん「伸びた人が一気に伸びる」スポーツです。
未経験からでもレギュラーや上位チームを狙えるチャンスがある一方で、

  • 自分に合う競技なのか不安
  • 道具代って実際いくらかかる?
  • 何を揃えればいいの?

と迷う人も多いはず。

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ラクロス
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大学から始めるって、みんな同じスタートって言うけど…自分だけ置いてかれそうで不安

この記事では、ラクロスに向いている人の傾向と、ラクロスの初期費用の相場と必要な道具一覧を、男子・女子別に分かりやすく解説します。これから始める方はぜひ参考にしてください。

 

ラクロスってどんなスポーツ?

ラクロスは、スティック(クロス)でボールを運び、パスをつなぎ、ゴールにシュートして得点を競う競技です。
スピード感があり、攻守の切り替えも速いのが魅力。シュートは非常に速く、迫力があります。

また大きな特徴として、男子と女子でルールや装備がかなり違う点があります。
そのため、必要な道具や初期費用も男女で変わってきます。

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え、男女でそんなに違うの?買う前に知らないと詰むやつ…

 

ラクロスに向いている人の特徴

ラクロスが向いている人のイメージ
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“向いてないかも”って思ってるけど、向いてる要素が1つでもあれば希望ある?

「向き不向き」は絶対ではありません。練習で伸びる競技です。
ただ、始める前の参考として“ハマりやすいタイプ”を挙げるならこんな感じです。

 

1)走るのが苦じゃない(持久力タイプ)

ラクロスは運動量が多く、攻めても守ってもよく走ります。
長い時間動き続けられる人、切り替えが早い人は強みが出やすいです。

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持久走は苦手だけど、短いダッシュを何回もならいける…これでも大丈夫かな?

2)道具を使う球技が好き(手先・感覚タイプ)

クロスでボールを扱うので、最初は誰でも難しく感じます。
でも、テニス・バドミントン・野球・バスケなど「手と目の連動」を使うスポーツ経験があると、上達が早い傾向があります。

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クロス操作って、正直ここが怖い…運動神経なくても慣れる?

3)当たり負けしにくい・競り合いが好き(フィジカルタイプ)

特に男子は接触があるため、相手に押されても耐えられる体の強さや、競り合いで踏ん張れるタイプが活きます。
女子でも体幹が安定しているとプレーが崩れにくいです。

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男子ってやっぱ痛い?ケガしない装備がちゃんとしてるなら安心かも。

4)加速が得意(スピードタイプ)

ラクロスは「一瞬で抜く」「一歩目で差をつける」場面が多いです。
直線が速い人、方向転換が得意な人は武器になりやすいです。

こんな人も伸びやすい

  • 人の動きを見て真似するのが得意
  • 指示を吸収して改善するのが好き
  • 反復練習をコツコツ積める

ラクロスは“センス+努力”が素直に結果に出やすい競技なので、このタイプは強いです。

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派手な才能じゃなくて、コツコツ型が報われるの、ちょっと希望…

 

ラクロスの初期費用はどれくらい?

ラクロスが向いている人の特徴と初期費用の目安と必要な道具のイメージ

目安としてはこんなイメージです(新品中心の場合)。

  • 男子:8〜10万円前後
  • 女子:4〜6万円前後
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うわ…思ったよりする。バイト代で足りるかな…(泣)

差が出る理由はシンプルで、男子の方が防具が多いからです。
ただし、メーカー・モデル・新品/中古・チームの貸し出し有無で大きく変わります。

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なるほど、防具代か。ってことは…工夫すれば抑えられそう?

次へ: 『ラクロス初心者が最低限そろえるべき道具』

 

【男子】揃えるもの・価格目安

男子は身体を守る装備が必要になります。目安は以下。

  • クロス(約2万円〜)
  • ヘルメット(約2〜4万円)
  • ショルダーパッド(約1〜2万円)
  • アームパッド(約1万円前後)
  • グローブ(約1〜2万円)
  • スパイク(約1〜2万円)
  • マウスピース(約数千円)

ポイントは、ヘルメット+各種パッド+グローブが費用の中心になること。
最初にまとめて揃えると高く感じますが、安全面を考えると装備はケチりにくい部分です。

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最初にケチってケガしたら最悪…。ここは必要経費って割り切るのが良さそう。

 

【女子】揃えるもの・価格目安

女子は男子ほど防具が多くありません。目安はこちら。

  • クロス(約2万円〜)
  • アイガード(約1万円前後)
  • スパイク(約1〜2万円)
  • マウスピース(約数千円)
  • グローブ(約数千円)※任意のケースも多い

女子は比較的ミニマムな装備で始められます。
ただし、グローブは必須でない場合でも、実際は着用する選手が多いので、気になる人は最初から用意してOKです。

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“任意”って書いてあると迷うやつ…。周りの着用率で決めるのが良さそう!

 

初期費用を抑えるコツ(地味に効く)

地味に効くラクロス始める初心者が初期費用を抑えるコツのイメージ

「いきなり全部新品」はきつい…という人向けに、現実的な抑え方もまとめます。

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新品で揃えるのはキツい…。削れるところ、ちゃんと知りたい!

  • チームの貸し出し・先輩からの譲渡がないか確認
  • 中古で買うならサイズ命(ヘルメット/グローブ/パッドは特に)
  • クロスは最初は“無難な定番”でOK
  • スパイクは競技やポジションによって合う形が変わるので、先に経験者に相談する

最初から完璧に揃えるより、 “安全に必要なもの → プレーが安定”してから買い替え が失敗しにくいです。

 

まとめ

ラクロスは、大学から始める人が多いぶん、未経験でも伸びるチャンスが大きいスポーツです。
向いている人の特徴としては、走れる・道具操作が好き・競り合いに強い・一瞬の加速があるあたりが挙げられます。

初期費用は目安として、

  • 男子:8〜10万円前後
  • 女子:4〜6万円前後

必要な装備が男女で違うので、まずは自分が始めるカテゴリーの「必須装備」から揃えていきましょう。

「やってみたい」と思った時点で適性は十分あります。
あとは、体験や見学で雰囲気を見て、納得してスタートするのが一番です。

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“向いてるか”を考えすぎて動けない…。でも、体験だけでも行ってみようかな。

次へ: 『ラクロス初心者が最低限そろえるべき道具』

 

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