ラクロスダイエットは“続かない社会人”にこそおすすめ|忙しくても続く運動メニューと注意点

ダイエットしよう」と思っても、社会人になると続けるのが難しいですよね。
仕事で疲れて帰ってきて、ジムに行く気力が湧かない。食事も乱れがち。気づけば運動習慣がゼロ…。

でも、ダイエットがうまくいかない原因は、あなたの意志が弱いからではありません。
多くの人が失敗する一番の理由は、“続かない仕組み”で頑張ろうとするからです。

この記事では、ラクロスが「ダイエットが続かない社会人」に向いている理由と、忙しくても続けやすい運動メニュー例、さらに注意点(ケガ・食事・頻度)までまとめます。

これからダイエットを考えている社会人の方には、ラクロスダイエットがおすすめです。

ラクロスダイエットは、もちろんラクロスをしながら、たっぷり汗をかいて楽しみながら出来るダイエット法です。

そもそも、なぜダイエットは続かないのか?

「この方法が悪いのかな?」
「ネットの情報が嘘だった?」
「自分の体質には合わないのかも…」

こう思ってしまう人は多いですが、実は原因はシンプルです。
きつい/面白くない/成果が見えにくい──この3つがそろうと、人は続きません。

だからこそ一番良いのは、
“楽しみながら、気づけば運動量が増える状態”を作ること。

ラクロスはその条件を満たしやすいスポーツです。

一番良いのは、楽しみながら自然と出来るダイエットです。

ラクロスを楽しんで、自然とダイエットもできる。
これが理想です。

ラクロスが「痩せやすい運動」になりやすい理由

ラクロスは一言でいうと、全身を使う“高強度インターバル運動”に近い動きが多いです。

具体的には、プレー中に

  • 走る
  • 止まる
  • 切り返す
  • ぶつかる
  • すぐ切り替える

こうした動きが繰り返されます。

その結果、自然と
筋トレ的な動き(無酸素運動)と、
持久力系の動き(有酸素運動)が混ざります。

「無酸素運動の後に有酸素運動が良い」と言われますが、ラクロスはそれが“勝手に起きやすい”のが強みです。

汗が出る=達成感が出る。だから続きやすい

ラクロスは体力を使います。経験がある人なら分かると思いますが、
20〜30分動くだけで汗が出て、息が上がることも珍しくありません。

この「運動した感」が出やすいのは、ダイエットにおいてかなり大事です。
ジムの筋トレが続かない人でも、スポーツだと続くことがあるのは、

  • ゲーム性がある
  • 成長が見える
  • 仲間がいる(環境が強制力になる)

こういう“続く仕組み”があるからなんですよね。

忙しい社会人でも続けやすい|ラクロスの強みは「運動の型」を作れること

「チーム練習に毎回参加できない…」
これ、社会人ラクロッサーあるあるです。

でもラクロスって、実は短時間でもやることが決めやすいんです。

たとえば仕事帰りに、

  • 壁当て(スティックワーク)
  • フットワーク(切り返し)
  • 軽いラン(心肺)

この3つを組み合わせるだけで、立派な運動になります。
“運動の型”ができると、習慣化しやすくなります。

さらに、社会人の方なら、練習前にジムで30分ほど筋トレをして、
そのあとにラクロスの練習や壁当て・フットワークを30分〜1時間やれば、まさに「無酸素運動の後の有酸素運動」になります。

ラクロスって、経験のある人なら分かると思いますが、本当に体力が必要です。

とにかく走り回るので、20〜30分もすると、汗がだくだく。
(上手くなれば、逆に、相手を走らせることもできます)


ダイエットだけじゃない|睡眠とメンタルにもプラスになりやすい

最近はデスクワークが多くて、

「頭は疲れてるのに、体が疲れてない」
「眠りが浅い」

こう感じる人も多いと思います。

ラクロスで体を動かすと、良い意味で体が疲れて、
寝つきが良くなったり、睡眠が深くなったと感じる人も多いです。

睡眠が整うと、

  • 日中のだるさが減る
  • 食欲の暴走が落ち着く
  • 肌の調子が良くなると感じる人もいる

など、ダイエット以外にもメリットが出やすいです。

注意点:ラクロスダイエットで失敗しないために(ケガ・食事・頻度)

ラクロスは良い運動ですが、無理すると逆に続かなくなります。
ここは押さえておきましょう。

1)ケガ予防:最初は“全力でやらない”

ラクロスは切り返しが多いので、特に

  • 足首
  • ひざ
  • 太もも裏(ハム)

に負担が来やすいです。

いきなり全力で走りまくるより、
ウォーミングアップ(軽いジョグ+動的ストレッチ)を入れて、強度を上げすぎないのが続くコツです。

2)食事:絶食はNG。「続くルール」を作る

一番ダメなのは、無理をするダイエット。
特に絶食は続きません。

おすすめは、ストイックより“仕組み化”です。例えば、

  • 主食を一口だけ減らす
  • タンパク質を毎食意識する
  • 夜食の頻度を減らす(ゼロにしなくていい)

このくらいの小さな改善の方が続きます。
体調に不安がある人は無理せず専門家に相談してください。

3)頻度:最初は週1〜2回で十分

週5で頑張るより、
週1〜2で半年続ける方が強いです。

運動は「続いた人が勝つ」ので、最初から完璧を狙わないのが正解です。

よくある質問(Q&A)

Q. 未経験でも“ダイエット目的”で始めていい?
A. もちろんOKです。最初は壁当てや軽いフットワークからでも十分運動になります。いきなりフルの練習で無理をしないのがポイントです。

Q. 週1しかできないけど意味ある?
A. あります。まずは「ゼロ→週1」を作るだけで体は変わりやすいです。余裕が出たら平日に短時間メニューを足していきましょう。

ラクロスコートと施設の雰囲気が分かる、フィールド全体のイラスト

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