観戦前に知っておくと安心
Q
どの席に座ったらいい?

相談室
席選びで失敗したくない…どこが見やすいの?
A
基本は自由席の会場が多いです(大会や会場によっては、チーム応援席などに分かれていることもあります)。
はじめて観戦するなら、まずおすすめはグラウンドに近い前方。プレーのスピード、ぶつかり合いの迫力、シュートの勢いまで“体感”できるので、ルールに詳しくなくても一気に楽しめます。
ラクロスの基礎知識を押さえよう
Q
ラクロスとはどんなスポーツ?
A
ラクロスとは、北米先住民族の文化にルーツを持つフィールドスポーツです。ラクロス クロス(スティック)でラクロスボールを運び、相手ゴールに入れて得点を競います。展開が速く、得点シーンが多いのが魅力です。

相談室
つまり…“走って・投げて・点を取り合う”スポーツってことね
Q
何人でプレーするの?
A
フィールドラクロスは、男女ともに10人制で行われます。近年は6人制の「SIXES」も国際大会で採用され、よりテンポの速い試合が増えています。

相談室
10人と6人があるのか…今日見る試合はどっちだろ?
Q
どうやってボールを運ぶの?
A
基本は、クロスの網にボールを収めて走る、味方にパスする、といった形で前進します。手で直接ボールを持つのは禁止(ゴール前の細かい例外は大会ルールに準拠)なので、クロスさばきが見どころになります。

相談室
手で持てないの!?じゃあスティックさばきが主役なんだ
Q
得点はどのくらい入るの?
A
ラクロスは10点以上が入る試合も珍しくなく、点の取り合いになりやすいスポーツです。攻守の切り替えが速いので、ゴールチャンスが何度も訪れます。

相談室
点が入る試合は初心者でも盛り上がれるやつ!
Q
どこが観戦の見どころ?
A
・走り込みからの爽快なシュート(ランニングシュート)
・1対1の駆け引きとチェックの攻防
・ゴーリー(GK)の反射神経が光るスーパーセーブ
・転がるボールを奪い合う「グラウンドボール」
スピード感のある連続プレーに注目すると、初見でも面白さが伝わりやすいです。

相談室
見どころが“4つ”に絞ってあるの助かる…ここだけ見ればOKだね
用語・道具
Q
ラクロスの英語表記は?
A
英語表記は lacrosse です(発音は英語圏で地域差がありますが、カタカナだと「ラクロス」に近い音で覚えてOKです)。

相談室
検索するとき“lacrosse”で調べればいいのね
Q
ラクロス ラケットって何? ラクロス クロスって何?
A
ラクロスで使う道具は一般にクロス(cross)と呼ばれ、いわゆるラケットに近い役割をします。先端の網(ポケット)でボールを保持し、パスやシュートを行います。

相談室
ラケットみたいなやつ=クロス、って覚える!
Q
ラクロスボールってどれ?
A
ラクロスで使うのは、クロスで扱う専用の小さな硬いボールです。スピードが出るので、観戦時もプレー時も安全面のルールが大切になります。

相談室
硬い&速い…観戦中、ボール見失いそうで不安
観戦マナー・楽しみ方
Q
応援はどんな風にすればいい?
A
基本は拍手と声援でOKです。チームによってはタオルや旗などの応援アイテムを持つ人もいますが、決まった型がないことも多いので、良いプレーには気軽に「ナイス!」と声をかけて盛り上がりましょう。

相談室
声出していいんだ!静かに見なきゃと思ってた
Q
写真・動画の撮影はできる?
A
個人利用の範囲なら撮影できる大会が多いです。ただし、三脚・望遠レンズの使用やSNS投稿は大会・会場ルールで制限がある場合があります。現地の案内に従うのが安心です。

相談室
撮っていいか迷うやつ…“会場ルール確認”って覚えとく
Q
初めてでも楽しめるポイントは?
A
得点が入りやすいスポーツなので、ゴールが決まる瞬間は初見でも盛り上がれます。さらに、選手の走力、クロスワーク、瞬間的な攻守の切り替えなど、見どころが途切れにくいのもラクロスの良さです。

相談室
まずは“ゴールが入る瞬間”だけ追えば楽しめそう!
大会・イベントについて
Q
どんな大会があるの?
A
日本では、学生リーグ、クラブチームのリーグ戦、そして全日本選手権などが行われます。海外では世界選手権や国際大会も開催され、国・地域ごとのスタイルの違いも楽しめます。

相談室
学生とクラブで雰囲気違いそう…どっちも見てみたい
Q
学生リーグとクラブリーグの違いは?
A
学生リーグは主に大学チームが日本一を争う舞台です。一方クラブリーグは、社会人や卒業生が所属するクラブチームが中心で、幅広い年代の選手が出場します。

相談室
なるほど、学生=大学頂上決戦/クラブ=社会人もいる感じか
Q
国際大会はどんな形式?
A
代表チームが集まる大会が、数年ごとに世界規模で開催されます。ルールは国際基準に沿って運営され、近年はスピーディーなSIXES(6人制)形式が採用される機会も増えています。
そして今、国際大会の流れはさらに加速しています。
ラクロスは夏のロサンゼルス・オリンピック競技として120年ぶりに復活!
という大きなニュースもあり、これから注目度が一気に上がる可能性があります。続きはこちらの記事で詳しく解説します。

相談室
え、ラクロスって ロサンゼルス・オリンピック でやるの!?急に気になる…!
初めて観戦する人向け
Q
どこを見れば試合を理解しやすい?
A
最初はボールの行方を追うのが一番わかりやすいです。特に、試合開始や得点後に行われるフェイスオフ/ドロー、そしてゴール前の攻防に注目すると、展開がつかみやすくなります。

相談室
最初は“ボールの行方”だけ追う。これなら迷子にならない!
Q
初心者でもわかりやすい注目ポイントは?
A
ゴールシーン、パス回し、相手からボールを奪うチェックは見どころがはっきりしています。攻守が一瞬で切り替わる場面も多く、試合のスリルを感じやすいポイントです。

相談室
ゴール・パス・チェックだけ見れば、ちゃんと面白いんだ
Q
ラクロスの試合時間はどのくらい?
A
ラクロス 試合時間は大会カテゴリ(男子/女子、大学、SIXESなど)によって異なります。迷ったら、当サイトの「ラクロス ルール」ページでカテゴリ別にまとめているので、観戦前に一度確認しておくのがおすすめです。

相談室
時間が読めないと予定立てづらい…観戦前に確認しておこ
Q
初めて観戦するときに知っておくと便利なルールは?
A
まずはラクロス ルールの基本だけ押さえれば十分です。詳しくは「基本的なルールを覚えよう」コーナーをご覧ください。

相談室
硬い&速い…観戦中、ボール見失いそうで不安
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詳しくは:ラクロスができる場所