ラクロス用のスティックや、ボールについて解説!

ラクロスを始める前に、必要な道具についても知っておく事は大切です。
まずは必要な2つの道具:ラクロススティックと、ラクロス用ボールについて説明します。

相談室
まず道具から知りたい!いくらくらいかかるのかも気になる…。
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相談室
PRあるの助かる。結局“初心者はどれ買えばいいか”だけ知りたい!
ラクロスのスティックって、どんなの?

ラクロスには、ラクロス専用のスティックがあります。
見た目は棒の先にネットが付いている道具で、ボールを運ぶ・パスする・シュートするすべてをスティックで行います。

相談室
つまりスティック=ラクロスの命ってことね。
スティックは大きく分けると、
- シャフト(持つ棒の部分)
- ヘッド(先端の受け皿部分)
- ポケット(網=メッシュや革紐)
で構成されています。

相談室
え、分解できるの?最初から全部選ぶのむずそう…。
長さは、プレーするポジションや男子・女子ルールによって違いますが、初心者のうちはまず短いタイプ(いわゆるショートスティック)を選ぶと扱いやすいです。

相談室
初心者は“短いの”でOKなんだ。迷わず済む!
素材もアルミやカーボンなど色々ありますが、最近は軽くて振りやすいものが多く、女性でも扱いやすいモデルが増えています。

相談室
でも結局、軽い=高い?安いやつで失敗したくない…。
最近では、デザイン性にも富んでいるし、初心者でもボールに当たり(=収まり)やすいスティックとして作られているものも多いです。

相談室
で、初心者は“完成品”と“バラで買う”どっちが正解?
ちなみに、初心者にもおすすめのラクロススティックはコチラ

初心者の方は、まずは完成品(コンプリートスティック)を選ぶのが一番ラクです。
このタイプは、
- 初心者でも使いやすく
- ボールがポケットに収まりやすく
- 変なクセが少なくコントロールしやすい
というのが大きな特徴です。

相談室
最初は“変なクセがない”のが一番大事だね。
最初からヘッド、シャフト、ポケットを全部こだわって組むのもアリですが、慣れてからでも全然遅くありません。
まずは普通に扱いやすい一本を持って、キャッチとパスに慣れるのが最優先です。
ラクロス用のボールとは?

ラクロスのボールは、見た目は小さめのゴムボールで、基本は硬めのゴムで作られています。

相談室
硬いのか…キャッチ痛そうでちょっと怖い。
サイズ感としては手のひらに収まるくらいで、練習でも試合でも同じ規格のボールを使うことが多いです。
『2026年最新版!ラクロスボールの種類と選び方 』こちらの記事で種類別と選び方を解説しています!
初心者の方は最初、
- キャッチが怖い
- 壁当て(ウォールボール)で家の中が不安
- 手に当たると痛い
という理由で、やわらかい練習用ボール、またはソフトボールを使う人もいます。

相談室
家で壁当てしたいけど、音とか傷が心配なんだよね…。
ただし、公式のプレーでは基本的に通常の硬いボールを使うので、慣れてきたら通常球でも練習していくのが良いです。
初心者のうちは、まずは公式規格の普通のボールを買っておけばOKで、慣れてきたら「自分が好きな打感・持ち感」のメーカーに寄せるといいでしょう。
一応、最初から通常球+ソフト球の2種類を用意しておくのも推奨します!

相談室
とりあえず“公式球+(必要なら)ソフト球”で始めれば安心ってことか!
必ず必要!あなたの目を守る!ラクロス用アイガード

最後に、もう1つ絶対に欠かせないのが、アイガードです!

相談室
ここだけはケチったらダメなやつ…?
ここはラクロスの超重要ポイントで、
- 女子ラクロス:アイガード必須
- 男子ラクロス:ヘルメット(フェイスガード付き)を着用
という形で、目や顔を守る前提のスポーツです。
初心者の人って、意外と「まあ大丈夫でしょ」と思いがちなんですが、これが本当に危険なんですね…。

相談室
最初って“自分だけは大丈夫”って思っちゃうんだよね…。
もしも、ボールやスティックが顔付近に当たったら大ケガにつながる可能性があります。
特に、初心者はボールがどこに飛ぶか分からない・周りもコントロールが安定しない事が多いので、気をつける必要があります。
ですから、ラクロスをする際は、必ずルールに沿った保護具を着用した方がよいでしょう。
慣れてきても危険性はゼロになりませんので、目や顔を守りたい方はしっかり装備することを強く推奨します!
その他のラクロス道具
ラクロスを行うには、基本的に上記の3つが核になります。

相談室
え、結構ある…全部そろえないとダメ?(予算が不安)
ただ、その他にも、
- 男子:ヘルメット、グローブ、ショルダーパッド、エルボーパッド など
- 女子:マウスガード、グローブ、すね周りの保護を気にする人も
- スパイクやトレーニングシューズ
- ウェア、インナー
- プロテクター類、サポーター
などもあるので、本格的に始める方は検討するとよいでしょう。
特に、サポーターは強くお勧めします!

相談室
ケガすると一発で練習止まるもんね…最初から守るの大事。
ラクロスは走って急停止・切り返しが多いので、膝や足首への負担が大きいです。最初からケアしておくと後が楽です。
私が利用しているのが下記の膝のサポーターです!

最後に、上手くなりたい方は、自分のフォームなどを研究すると良いでしょう。
その時、自分のプレーをビデオで撮影するのが一番です。
ただし、場所によってはビデオ撮影が禁止されていることもあるので、ルールと周囲への配慮は忘れないようにしましょう。

相談室
撮る前に“その場所のルール確認”ね。覚えとく。

相談室
ボール選びってメーカーで違うの?ここ詳しく知りたい!
次へ:『2026年最新版!ラクロスボールの種類と選び方 』
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詳しくは:ラクロスができる場所